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nikq::cube

2006年3月19日(日) 18:44

SCPH-75000SSS

SCPH-10000の発売日に買いに行ってから、6年がたつ。
http://www.atomic-pv.com/column/ps2_history.htm

ついにというか、やっぱりというか、
ディスクローディング部のガイドレールが割れて壊れてしまった。
DVDドライブもだいぶ怪しくなっていたので
SCPH-75000SSSを買ってきたんだけど
これ互換性に問題があるバージョンのハードウェアなのね。
やーらーれーたー

バグリスト
http://www.playstation.jp/news/2005/051020_scph75000.html
を見てみると、
PS1/PS2両方のソフトで問題があって、
特に音源部に問題があるようだ。

このあたりのハードウェア構造を調べるには、
エミュレーターのソースコードを読むのがもっとも手っ取り早い。
PCSX2(http://www.pcsx2.net/)
P.E.Op.S(https://sourceforge.net/projects/peops/)
少しだけメモリインターフェイス部分をチェックしてみよう。

PS1ソフトの実行と、PS2ソフトの音源管理を担当しているのがIOPと呼ばれるチップなんだけど、
どうやらPS1実行時でも、SPUの処理だけはSPU2に丸投げしているようだ。

PsxHW.cの1289行目、
case 0x1f8010c8:
HW_DMA4_CHCR = value; // DMA4 chcr (SPU DMA)
DmaExec(4);

て部分がその担当。
で、DmaExecはSPU2プラグインのDMA4を呼んでいる。

もうちょっと追ってみよう。

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