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nikq::cube

2006年10月8日(日) 00:32

おしまい

LS+DS+E

LS+ => L
S+E => E

LS+DS+E => LDE

とけた.

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Comments

『タイトルなし』

気になります…

written by bee

『importon』

よく考えたらimportonと何も変わりませんでした!
俺の脳マジ終わってる!

written by nikq

『タイトルなし』

ちなみに LS+DS+E 問題は、Veach の拡張経路表記にしたがうと、(LSD)S+DS+(DSE) が解けるというのがコンセンサスだと思っています。つまり点光源とピンホールカメラの条件下での LS+DS+E ということですね。これを経路を繋ぐ計算を収束計算による近似解ではなく解析解で shinji さんと Bee さんはきっと解いたのですよね。うーんすごいなぁ...

written by syoyo

『タイトルなし』

あ,誤解の無いように言っておきますが,
もちろん収束による解法です.
ただ,最終的な結果は厳密に繋いだ時と
同じ結果に収束するようになっているはずです.

サイトに載っている結果は点光源+ピンホールですが,
まあそんな方法でもあの程度の結果は出るという事で…

written by bee

『レイを飛ばす限り』

パスの途中に"S+DS+"が入ってるのが
現状では厳しいって話ですよね>LS+DS+E

で、ビームやコーンではなくレイに限って考えると、
パスを両側から伸ばしていって、
Dの部分でjointするしかなさそうに思えてきます。

となるとWinOSi+αかBDPTか、
しかありえなさそうな気がしてくるのです。


もう量子グローバルイルミネーションでいいんじゃないかなとすら
思えてきました!
BRDFもレイの状態もfluxも全部状態子で!重ね合わせすると一発!

written by nikq

『タイトルなし』

> bee さんへ
収束なら、いくつか方法はありそうですね。昔 takiuchi さんと収束ベースの方法をやろうとしましたが、収束が遅すぎました。きっと効率的な方法に違いない。そもそもレイトレ自体ポイントサンプリングですので、少しくらいの収束誤差は気にならないでしょうから、解析解でも収束解でもあまり出てくる絵はかわらないでしょうね。

> nick さんへ

>BRDFもレイの状態もfluxも全部状態子で!重ね合わせすると一発!
ぜひそれで理論立てを... 10 年後には実現されているかもしれません。maxwell 方程式も量子計算で瞬時に!?

written by syoyo

『量子GI』

ちょっと調べてみたんですが、
今のところfloatが扱えるqubitが存在しないのと、
観測時に離散化されてしまうので、
やっぱり何度かイテレーションが必要みたいです。

甘くなかった…!

written by nikq

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